親愛なる 神様へ
夢にまで見た。君との
再会
「君のことが頭から離れなかった」
そう、言いたかった。
でもいえなかった。
君は目を閉じて 綺麗な花に囲まれてそこに
横たわっていたからだ。
泣かなかった。
もう 涙は枯れていたから。
こんなに悲しい再会はないだろう。
神様
神さま
かみさま・・・。
私の何がいけなかったんですか?
最愛の人さえも亡くしてしまった私に
生きる希望なんてあるんですか?
教えて。
私は この悲しみを乗り越えて
どこに行くの?
希望の光を 見せて下さい。
私に 愛を下さい。



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